[PR]100万円が無料で当たる!:今すぐ応募して現金を当てよう!
五十一号室とかかれた扉を開けた客人は
月が真正面に見える幻想的な部屋へと導かれた。
窓辺に腰掛け、そして月のほうを向いている
一つの影・・・。
風に流れる髪を鬱陶しそうに押さえつけ、
青く光る明かりに黒い影を見向きもせずに、
ただ、月を見上げていた。
ちょうどそのとき、女将のソイファがその影を呼びにきた。
「食事の用意ができましたよ。食堂のほうへどうぞ」
「・・・ああ、すぐに行く」
影は短く答えると、その顔を客人のほうへと向けた。
ちょうど、客人が目に止まったその人物は少し首をかしげてこうたずねる。
「・・・なんだ、客人か・・・?」
「今からちょうど飯の時間だ。よかったら一緒にどうだ?」
彼の名前は・・・
名前:カーラ=ノーガルト(スペル:Cala=Norgalt)
性別:男
種族:人間(元はエルフだったらしい・・・?)
年齢、誕生日:30歳(11月15日生誕)
容姿:腰まである黒髪を首のところで束ねている。
夏と冬でがらりと格好が変わるが、
基本的には夏は黒いシャツと紺色のジーンズ。
冬場は黒のハイネックに紺色のジーンズ。その上に黒い外套を羽織る。
腰には1本の湾曲剣を下げている。
顔立ちは相当美形。目の色はブラッディレッド。
職業:冒険者。元々は薬屋や料理店を経営していた経験もあり。
流派:森羅万象流格闘術、〃剣術
身長、体重:194cm、82kg
経歴:無表情でクールな口調が特徴。
昔からがぁらに住んでいたのではなく
南のほうの山奥にある小さな村で薬屋を経営していた。
妻子がいたのだが、ある事件のときに二人とも死亡。
その直後に村を出奔し、がぁらに流れ着いた。
最近はいう機会は少なくなったが
「無理はしないが無茶はする」というのが口癖。
本人いわく、無理と無茶は別物らしい。
常に腰に下げている剣は振るいなじみである刀鍛冶に
打ってもらったもの。純ミスリル使用で切れ味は最高。
霊的なものも切れるようだ。
100の質問
客人はカーラの武勇伝を聞きながら宿の料理に舌鼓を打った。
ここの料理は時々カーラが手伝っているらしいが、
今回はそれはなかったようだ。
そのことをカーラ自身に話すと、彼は少し苦笑してこう答えた。
「・・・そのうち作ってやるさ。・・・にあわないとか言うなよ?」
無骨な戦士である彼は料理をする・・・というのはあまり好ましく思っていないようだ。
しかし・・・客人は見てしまっていた。
彼の部屋にある、調理道具の数々を・・・。
戻る
[PR]アナタのウラ県民性をチェック:こっそり一人で?ワイワイ皆で?診断しょ